生理がこない?妊娠?

生理が来ない理由は?

生理が来なくなった=妊娠!?又は生理不順や不正出血があった=何か深刻な性病を貰ってしまった!?そう不安になる女性は多いそうです。実際私も不正出血が続いた時、自分の性病を疑いました。

 

 

調べたところ、女性の不正出血の場合はカンジダやトリコモナス、クラミジア、淋病、子宮頸がんの可能性があるとの事で、その時は相当焦りました。

 

 

しかし婦人科で調べたところ、性病ではなく「卵巣機能低下症」だという事が分かりました。性病じゃなくて良かった・・少しホッとしましたが、卵巣機能低下症はじわじわ増加していて深刻化しているそうです。

 

 

私が卵巣機能低下症だと言われたのは30代の時で、近年20〜30代の女性に増えています。通常の卵巣機能は30代後半からゆるやかに低下し始め、50歳前後で閉経します。ところが体重の減少やストレス、他にも更年期への移行をはじめとした様々な原因により、卵巣が分泌するホルモンバランスが崩れることで、月経周期の異常や排卵障害が引き起こされるのです。

 

 

私の場合は不正出血が主でしたが、他にも生理不順や長期月経などが症状として挙げられます。

 

 

なかには20代で月経がこなくなるという深刻なケースもあり、症状が深刻化していくと、イライラや疲労感、気分の落ち込み、不眠、めまい、のぼせ、発汗、冷え性、肩こり、食欲不振、頻尿など、更年期障害に似た症状に悩まされるそうです。

 

 

 

私の場合は月経不順でも排卵がきちんとあったので、基礎体温をつける事を続けて規則正しい生活を心掛けました。丁度その頃異性関係でのトラブルもあった為、その
辺の関係を一掃して自分自身とじっくり向き合いました。趣味の時間を作って気分転換もしましたし、友達とランチしたりもしました。

 

 

 

睡眠にも気を付けました。すると数ヶ月後には生理が整い、不正出血もなくなりました。もし調べた結果が無排卵だったら、ホルモン療法や排卵誘発剤の使用など、しっかりと治療をする必要性があります。

 

 

生理が来ない程度では婦人科に行きたくない〜なんて言っている人、結構いると思います。煩わしい月のものがないからラッキーなんて楽観視している女性も多い様です。しかし深刻な事態に陥る前に、気になる人は婦人科を受診して適切な治療を受けましょう。